ブルーベアハウスは斎藤工が所属する、東京都渋谷区にある芸能事務所です。

俳優や女優、モデルの他に、芸術家のマネージメントや海外アーティストのブッキングと手広く業務を行っています。

主な所属タレントは斎藤工、紺野千春、山本亜依。

斎藤工はその風貌から若い女性から年配の女性まで幅広いファン層を持っています。

高校のころから雑誌「MEN’S NON-NO」や「POPEYE」でモデルとして活躍しておりモデル名は「TAKUMI」。
2001年に韓国映画「リメンバー・ミー」の日本リメイク版である「時の香り~リメンバー・ミー」のプロデューサーにスカウトされ俳優デビューを果たします。
そして、2008年には大竹浩一、浪岡一喜、福士誠治らと「乱-Run-」という演劇ユニットを結成しました。

また、映画好きということにも定評があり、高校時代にはレンタルビデオ店に並ぶ映画を「あ」から順番に見て制覇したという驚きの過去を持っています。
その豊富な映画知識を強味に映画情報番組のパーソナリティとしてディープな情報を毎回披露。
俳優だけではなく、映画評論家、声優、ナレーション、ラジオのパーソナリティ、歌手、そしてショートムービーの監督としてもデビューしておりまさにオールマイティな活躍ぶりです。

まさにブルーベア、ハウスの代表的なタレントさんと言えるでしょう。

同じくブルーベアハウス所属の紺野千春は以前は佐々木千春として活動しており、その時に女優の広田レオナが初監督を務める「ドラッグガーデン」で主演。

まだまだ出演作品の数は少ないですが、彼女も女優業の他に歌手としても活躍をしています。

山本亜依は元AKB48のチーム8メンバーとして活躍していた実績を持ちます。
2016年に脱退後女優に転身し舞台を中心に活動中です。

この事務所は、一人ひとりの個性を大切にしそれぞれのジャンルで活躍できるように育成をしているとのことですが、確かにそれぞれバラエティに富んだ個性や才能をもっているようですね。

所属するタレントの数は少なく設立も1999年ということで、まだまだこれからの事務所であると感じます。

こちらのホームページを見てみると「リクルート」という項目があります。

そこにはモデルやタレントの募集要項が掲載してあり、ファッション誌、テレビコマーシャル、ファッションショー、テレビドラマ、映画など「能力に応じて幅広く活躍できる方」を募集します、と書かれています。
斎藤工はまさにこの事務所にピッタリのタレントさんですよね。

そして同時にスタッフの募集もしているようで今からどんどん大きくなる事務所だという期待が膨らみます。

大手の芸能事務所もいいですが、こういった少数精鋭のところにも十分魅力的な俳優・女優・モデルさんがいます。
この募集を見て斎藤工とはまたちがったタイプのマルチなタレントさんが誕生するといいですね。

そのうちこのブルーベアハウスが大手の仲間入りをするかもしれませんよ。