パパドゥは、第一線で活躍する芸能人を始めとして、モデル事務所や音楽事務所を経営している企業です。芸能界では、実力派の所属タレントに定評が集まり、特に男性俳優や女優を育てている実績に強味があります。

所属タレントには皆、演技力が備わっていますから、育成され輩出されたタレントの実力によって、所属先のパパドゥが評価される切っ掛けになっています。

東京の渋谷にあるパパドゥは、1982年の設立で、代表者は女性であることが特徴です。女性の代表者ですし、事務所名に可愛らしいイメージあるので、一見すると所属タレントが女性中心の企業と思われがちです。

しかし実際は、演技力のある男性俳優であったり、女優や女性アーティストも輩出していますから、性別的に偏りはなく、バランスが取れているといえます。

パパドゥは実力主義なので、男性だから優遇されたり、女性というだけで採用されるとは限りません。

むしろ、オーディションやスカウトはせず、紹介制で採用が決められていますから、基本的に実力がなければ所属するのは困難でしょう。

このように、パパドゥには所属のハードルは高いものの、逆にハードルを高めていることが、実力派揃いの定評と、事務所のブランド力を維持する強味になっています。

実力派の所属タレントの定評において、その理由となるのは育成方法の方針と、タレントの活用に強味を持つ二つです。

新人を育成する時は、事務所が適性を把握し、本人の希望を聞き入れた上で、活躍に至る実力を磨くサポートが行なわれます。育成に一方的な方針はありませんし、本人が望む方向が目指せますから、所属タレントは事務所と一体となって、一流を目標とする切っ掛けが得られます。

具体的な育成内容は、対象となるタレントによって異なりますが、通常は演技やダンスの他、ボイストレーニングもメニューに採り入れられています。

パパドゥの特色は、育成力の定評と、新人育成の強味に現れますが、実は柔軟性の高さについても魅力があります。タレントにとって、全力で支えてくれる所属先の期待感は、反対に裏切ることが出来ないプレッシャーに変わります。所が、この企業には転身を認める柔軟性があるので、モデルを切っ掛けに俳優に転身したり、俳優から歌手に進むことも可能です。

人には適性がありますし、やりたいことと違う内容ばかりでは、モチベーションが低下して挫折する原因になり得るでしょう。
その点、押し付けがましさはなく、本人が望むように後押ししているので、伸び伸びと芸能活動出来ることこそが、現在の定評や強味に結び付いていると考えられます。

公にタレントの募集は行なわれていないので、所属を確実なものにするのは困難ですが、芸能界で着実に実力を積み重ねれば、少なからず所属出来る可能性が上がります。

内情はあまり表に出ませんから、採用基準に関しては不明ですが、実力派揃いの所属タレントに目を向けると、定評のある育成力の評価に間違いはないことが分かります。

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