地上に存在するたった一つの夢の国、ディズニーランド。男性、女性問わず、一度はそこに訪れてみたかったり、もう一度行きたい場所です。

そんな夢の国でもし、万引きをしたらどうなるのか?

夢の国であろうと、お店で物を取ることはいけないことですが、夢の国なら何してもいいんじゃないかと思えなくもないです。今回はこの都市伝説についての真相をお話させていただきます。

ディズニーランドで万引き都市伝説の真相

ディズニーランドには魅力的なアトラクションだけでなく、魅力的なキャラクターグッズがたくさん売られています。その中からお財布が許す限りのものを選んで買うのもなかなか難しいもので、できれば全部欲しいです。

ある大学生のお話をします。

「旅行で初めて憧れのディズニーランドに来た大学生は嬉しさのあまりかなりはしゃいでいました。帰り際にお土産買うのは人が多くて大変なので、大学生は来て早々お土産を買うことにしました。好きなキャラクターのグッズがたくさんあるけど、全部買えるほどお小遣いはありませんでした。かなり悩んだ挙句、決めきれなくなり一つだけズボンのポケットに入れてしまいました。

ついつい、万引きをしてしまったのです。いけないことだとわかっていたのですが、欲しい気持ちが理性を上回ってしまいました。誰か来るかもしれないとドキドキしていましたが、何も起きません。誰も盗ったと言いにも来ないし捕まえにも来ません。バレてないと思い、そのまま店を出てお土産の袋に万引きしたものをこっそり入れてロッカーに預け、アトラクションへと向かいました。

一日中アトラクションに乗りまくり、幻想的なパレードも見ることができて大満足な大学生はロッカーにお土産を忘れずに取りに行き、帰り支度をしました。忘れ物はないか確認し、出口に向かいます。万引きしていたことを完全に忘れて。

そしてゲートをくぐった先でスタッフの人に腕を掴まれてこう言われました。

『夢の国はここまでだよ。』

その後、大学生は窃盗罪で捕まりました。」

要点まとめ

簡単にまとめましょう。

ディズニーランドで万引きをすると、

・ディズニーランド内では捕まることはない。
・ゲートを出た瞬間に捕まる。

このようになります。

なぜ万引きしてすぐ捕まらないのかと言いますと、あくまでディズニーランドは夢の国、盗った瞬間捕まえると、その周りにいる人が不快な気持ちになり、夢の国で無くなってしまうからです。それを防ぐために、ゲートをくぐった瞬間、イコール夢の国に出た後は現実世界なのでそこで捕まってしまうということです。

夢の中にも●●が・・・

では、もう一つ謎が出て来ます。

それは、なぜ盗った犯人がゲートを出て来るタイミングがわかるのかということです。

これは単純に、ランド内は夢の国とはいえ、至るところに隠しカメラ(防犯用)が設置されてあります。これによって盗った後の行動は常に監視されるという仕組みになっています。

最後に

以上が、この都市伝説の真相です。

都市伝説では、盗っても捕まらないと言われていましたが、本当のところは、すぐには捕まらないとはいえ、やはり持って帰るまでにはしっかり捕まってしまうというのが本当のところです。

夢の国ならではといった都市伝説ですが、確かに気になる内容ではある都市伝説です。他にも、夢の国ならではの都市伝説のようなものがたくさん存在しています。都市伝説好きな方やよく行かれる方は、都市伝説の内容をよく調べてみてから、本当にそうなのかを検証してみたりすると、また違った楽しみ方ができるのではないでしょうか。

しかし、すぐに捕まらないからといって、盗って違う場所に行ってからまた戻すと行った行為は迷惑行為になるのでやめましょうね。それでは、読んでいただき、ありがとうございます。